平尾台トレイルランニングレース(福岡県北九州市)

大会時期 第1回大会は4月第3週日曜日でした
コース 平尾台自然の里から大平山・昭和池・偽水晶山・周防台を経て周回コース
距離 40q(正確には39.864q) 累計標高差2611m 別に17qショートも有り
タイム 優勝者は3時間0分台  タイム制限有り(途中関門2ヶ所有り) 
定員 200名 申し込み先着順
特徴・対策 4月の大会です。気候はよいです。やぶなど険しい箇所は少ないと思います。
日陰が少ないコースのため、要注意です。
充実したエイドは6箇所もあります。(水だけでなく、フードも充実)
その為、携行する水の量は少なめでも良いかと思います。
コースはトレイルと林道が主体です。
急勾配の下り坂があります。また、コース前半、掘れて足元悪いコース有り。
下り箇所など足をくじか無いように、注意要。
コースが複雑なため、コース下見をした方が良いと感じました。
決して標識やコース案内スタッフが少ないわけでないのですが、
わかりにくかったです。
特に15q地点から20q地点までのコースは要注意です。
(実際、18qくらいの未舗装林道からトレイルへ入り口がわからず、
コースアウトし、引き返しました。)
前半下り基調で後半登り基調という、通常の逆コース。
下りの走り方の重要性が高いレースです。
また、なだらかな走れる上り坂も多く、走るか歩くかの選択を
自分に問われるコースと感じました。
雑記 石川弘樹プロデュースということもあり、これが中央のレース!って感じが
味わえる、九州で唯一の本格的レースと思いました。
コースが平尾台という、特別な地区・国定公園内という事もあり、
前日の競技説明会でも環境配慮の注意・指導がありました。
・踏み跡を走り、並んで走るなどコースを広げない。
・シングルでの追い抜きも踏み跡拡げないように譲り合う。
などなど。
大会サイト 平尾台トレイルランニングレースの公式サイト



前日、小倉での
競技説明会
スタート・ゴール
石川弘樹さん


RESULTS OF ME
2010年 第1回大会 4時間22分59秒 前半の下りで、ヒザを痛める。後半走れなくなり失速・・・オレサイテー


Back

inserted by FC2 system