2010年12月

登山・・・阿蘇・鷲ヶ峰 北壁 Dフェイス ルート (阿蘇市仙酔峡)


お久しぶりの阿蘇・鷲ヶ峰行きます
さんらく会のみなさんと合流して仙酔峡登山口に。
今日は登山者が多いように感じます
天気は快晴!
ホントは、白い鷲を登るはずが・・・・
冬靴・アイゼンは車の中に残して、キャニオニアUに履き変えます。

             
 登山開始
今日のメンバーは
満腹食堂チーム・・・・Char & 百 & 綾吉
ひまわりチーム・・・・・みっちぃ & Pooh & ぴろ

の合計6名です!

                
関門までやって来ました!ひさしぶりです。
あいかわらず、落石おおそ〜・・・・。

来てはいけません! 来てはいけません!



ガリ-詰めてると先発隊がいるようです。・・・・たぶん、フェニクスの方々
後方には・・・・なんと!!!
   
タコ  タクシーさんチームが来てます
今日は赤壁登って、2チームに分かれます。

満腹食堂チームは北稜に!!

ひまわりチームは北壁に!!
 いけるかな・・・・・???

(注意)『阿蘇の岩場』から転写してルートを加工してます

赤壁上がって、北壁の取り付き道に・・・・・・。
取り付きが、わからん・・・・ わからんけん西稜の肩に上がろうか・・・どうしよう

と!
タコタクシーさんチームがジャンに!
『そっちじゃない!行きすぎ!戻って〜』とアドバイスの声が聞こえる。
良く見るとピンが打ってある!『中央クラックルート』のピンはぴろが見つけた。『Dフェイスルート』のピンも見つける。

『目の前のは、難しいよ〜。その手前にもあるから!』とタクシーさんの特徴ある声が聞こえる!


ありがとう!!

そしたら、目の前の『Dフェイスルート』に登ろう!

西稜の肩から北壁・Dフェイスをのぞむ。

1ピッチ目(僕の勝手なグレーディング:W−級)
ホールドスタンス豊富だが、やっぱ岩がもろく、ガバでも信用して持て無い・・・・。
Dフェイスの壁のカンテ目指してまっすぐ登る。
カンテ手前の狭いテラス(3人がギリ限界)でピッチを切る。

このテラスで、西稜Tルートを通過する、フェニックスの方にお声かけて頂きました。アリガトウございます。

2ピッチ目(僕の勝手なグレーディング:Y−級)
カンテを登るが出だしから前半が悪い・・・。
あ!クライミングシューズじゃない!!厚底のキャニオニアやん・・・。
S1/C4やけど・・・つま先が上がってて、小さなスタンスにのれん・・・・
核心部で何回かスメアでたち込もうとしても、スタンス信じれん・・・で、クライムダウン・・・。
ピンも遠〜い。やばっ!  落ちるの覚悟で行くしか無い!
『ぴろこ!しっかり(ビレイ)たのむね!』   行くぞ!!!

やった!
核心突破! しびれたよ〜

ここのルートはクライミングシューズで登りましょう!反省・・・・
北稜から見るDフェイス2ピッチ目
終了点のバンドは昔のトラバースルートが確認できる。
フェイス手前に草が覆ったチムニールートも確認できる。


     
今日の北壁はにぎやかです。
匂坂ルートは竜チームのK川会長・S藤副会長・R社長の三役そろい踏み。
中央クラックルートはタコ殿下・相棒副会長。
僕らの後続にはタクシー会長・Y田仕事人。
オールスターキャストでにぎわってます!

3ピッチ目(僕の勝手なグレーディング:V級)
最後は草付のもろい階段状の岩を登る。難しくはないが、ここが一番落石が多そうなピッチだ。
終了点は中央クラックの方に合流した方が良いみたい。
フォローで頑張るぴろ。

その頃、満腹食堂チームは
Charさんリードでぐいぐい登ってます!
北稜は高度感あるな〜


満腹食堂チーム 山頂!

ひまわりチーム 山頂!

山頂でタコさん相棒さんK川さんとラリナガに居るかのように雑談して、楽しいひとときを過ごしました。
みなさん、ありがとう!!


下山はノーマルルートを通って下山。
ノーマルって言っても、ややこしい・・・アブノーマルやん

久しぶりの鷲ヶ峰!
北壁のルートも一番面白いルートを登れたようで良かった!
これで、鷲ヶ峰北壁は卒業ということで・・・・!  では!


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