祖母山系・奥岳川 センスジ谷本流

2010年7月



肩の具合もだいぶ良くなって来たから、リハビリ登山で祖母へ。
ソロで乗り込んだから、のんびりキレイなナメでも歩きたいので、センスジ谷にきめる。
4年前、ヤマメさんにセンスジ谷に誘われた時は所用で行けなかったから。
う〜ん、右俣の方が、ややこしそう!と、最初っから右俣に行くつもりで入渓。


奥岳川
山頂に向かうこのつり橋の
すぐ上流の左(右岸)支谷が
センスジ谷


はっきりしないセンスジ谷の
始まり。水量少ない。
しばらくで出会う大滝(35mくらい?)
ここは、右を巻いた。


大滝を巻いて、もう1つくらい巻いて降りてきたら、手ごろな滝にたくさん出会う。
全部登れる滝で、立ってきたら、リスもあるから登れます。

ががが・・・水量少なく、際はもちろん、流水部分もコケでヌメル。
キャニオニアUで来たが、失敗かな。
落ちないように足位置、慎重に登る。

センスジ名物:200m(?)ナメ滝
気持ち良いナメが続く。途中、土砂崩れで、土砂堆積して残念なとこあったが、前後はさぃこぅ!

せっかくのナメに堆積した土砂


落ちたら、止らんやろぅな〜・・・
と思いながら振り返る
標高900mくらいで現れる、二股。
ヤマメさん山旅人さんは左俣行ったみたい。Jimnyさんは右俣みたい。
比較的水量が多い右の方に行く。

分岐後、最初はこんな感じ。

だんだん、両側が切り立ってくる。
両側切り立ってくる。20m?30m・・・・ヤバい感じのゴルジュ
肩幅しか無い両岸の崖・・・・圧倒される。
梅雨の大雨で崩壊した、もろくヤバイ、崖。
コケむしたヌメル・・。岩、もろい・・・。目の前からラク・・・・。
狭いゴルジュに詰まった岩が目前にたくさん・・。
逃げ場を見廻し確認しながら進む。


ゴルジュの中に安易に進んでいけば、逃げ道無くなる感じ・・・・。
とても不安定で事故とか起こりそう。ソロでもヤバイし、人数多くてもヤバそう。
日々の状況で感じも変わるから、右俣は、オススメできないです。
右は苦労するから、安易に登らないでね!

この先もっとややこしい。ややこしくて核心部の写真は撮ってません。
(ソロやけん、余裕がありませんでした!)


少し、左(東)に寄りながら稜線へ。
コシキ岩(三角点)あたりに出ます。
下山は尾平トンネルへ。

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